2006年10月17日

タロットを絵にする前のイメージ

今日はこれから、タロットの4・皇帝を描きにいきます。
3・女帝を描いたあと、つぎの4は、いつになるかな、と思ってたけれど、10月の12日の起き抜けに、4についての画像がひらめきました。

はじめ、目をつむっているのに内側で再度まばたきしたようにいったん暗くなり、そして明るくなってから、見えました(目はつむったままです)。

映画館の図でした。杉本博司の、スクリーンがまっしろに抜けた、映画館内部の写真のような。

でも、それだけのことなので、実際に描くとどうなるかわかりません。2・女教皇を描く前も、道を歩いていたときに、なんとなく、線路のイメージが浮かび、だから漠然と「線路かな」と思いつつ、遠藤さんのところへ行ったのですが、遠藤さんがテキストにしている本の2・女教皇の部分を読み上げてくださっているのを聞いているうちに、ぼーっとしてきてほかの画像も浮かび、結局線路だけではないような絵になりました。

だから今日も、どんなふうになるか、たのしみです。

posted by な at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年10月10日

タロットの3を描いてから。。。

ことしの6月から、遠藤洋子さんのところで始めたタロットのお絵かき。0・愚者、1・魔術師、2・女教皇と、3ヶ月かけて描いて、先日、3・女帝 を描きました。

女帝の「帝」の字がイヤで、「女帝」という像にはまったくリンクできず、ひたすら数字の3にリンクして描きました。

描いた日の朝まで、ちょっと鬱の足音が聞こえるようなふうで、朝、お布団の中で涙が出たりしてたのだけれど、それでお絵かきなんてこんな気持ちでできるかな、というふうだったけれど、(しかもものすごい暴風雨の日だったし)

でも、描いているうちに、なんというか漠然と明るい気持ちになりました。描いた絵自体は、どこか中途半端というか未完な感じがしたけれど。

で、3を描いてから今日まで、お夕はんやお昼ごはんに今までつくったことのなかったものをつくったり、カーテンを縫ったり、洋服ハンガーのカバーを縫ったり、このブログのデザインをつくって、こうしてブログを始めたり、

気がついてみると、ずいぶん楽しくいそいそと、あたらしくなにかつくってばかりの4日間。。。

3は「つくって、つくって、つくって」いくカードらしいのだけれど。

意識しないうちに、本当にそんなふうになってしまったのでちょっと驚き。しかもつくること、その作業自体がほんのり楽しくて、まったく苦にならないし、気がついたら体が動いてるような感じで作業が始まるので、周到に計画して「さあ、はじめるぞ」というのでもなく、なんとなくやっていて。めんどうくさい、と思いがちだったことさえ、めんどうくさくないのだから不思議です。

posted by な at 20:38| Comment(1) | TrackBack(0) |