2008年04月18日

春の夜に

春の夜に、雨音を聞いていると、ずいぶんと落ち着きます。

* * *

癖がつくのって、なんでなんだろう?と夜ごはんを食べているときふと思いました。

紙を半分に折ると、折癖がつく。1度折ってしまった紙は、もう折る前の紙には戻らない(アイロンかければ別だけど)。

そういうふうに、なにか、「これは今までやったことがない」ということを一度やってしまったなら、

もうそれをやる前の自分には戻れない、ということ?

そうやって一度付いた跡が、癖に成る、ということかな?

繰り返せば繰り返すほど、くっきりしてきて、もう「この紙を折っていない状態があった」などとは考えられないほど、この折癖が、この紙の、自然で必然のあり方になる。

折れていることが、当たり前になる。

最初に「折ろう」と思うことは、ほんの思いつきだったり、外からのお誘いや促しや強制だったりするのだろうけれど。

その思いつきも、外からの刺激も、どこかかからふいっとやってくる。

どこからやってくるんだろうね?

思いつきというよりは、ほぼ無意識にやりはじめていることだったりもするし。。。

posted by な at 00:33| Comment(0) | 未分類

2008年04月16日

答え方がわからなった。。。

今朝も妙な夢でした。

大きな試験会場。1枚の紙を前に、「はじめ」と言われて答え始めようとするんだけれど、Q1) 3   3   2 1 Q2) 2  1  2  Q3) 1  Q4) 2 .......といった具合になんのことやらわからんものが書いてある。これはいったいなにをどう答えるんだろうともんもんと悩んでいたら30分過ぎた。

あと30分でタイムアップ。時計を見上げたあとにふとまわりを見回すと、みんな2、3枚つづりの問題用紙を持っている。この1枚の紙はその問題用紙に対応した解答用紙だったらしい。

なんの説明もなく始まった試験だったから、どうも不思議だったけれど、答え方の説明は問題用紙に書かれていたんだ!

それで、試験官をやっているMr. Georgeを呼ぼうと手を上げる。「問題用紙をください!」と言おうとして。それがMr.Georgeはほかの生徒さんのことは気づくのに、わたしのことは一向に気づいてくれない。

もう時間もほとんどない、いまさら問題用紙をもらったって、答える時間もない、もうひどい点数なのは目に見えているな。。。答え方がわからなかっただけなのに、と思いました。

* * *

その後、なぜかこの試験は全員無効ということになり、もう一度別の試験が行われました。それが今度はなぜか音楽の試験。

譜面を渡されて、所見でみんなで合奏するというもの。総勢200人くらいが、いっぺんに合奏するのです。

外国の学校だったこともあって、「誰にとっても初見であること」という条件を満たすために、試験の曲に選ばれていたのは日本のマイナーなミュージシャンの曲。わたしは偶然にも(幸運にも)この歌手を知っていた。今度は大丈夫そう、と思いました。

てきとうに弾いたらそれなりに弾けた。大勢の合奏でした。

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2008年04月10日

ともだち

今朝、夢の中に、数年前に南アフリカで亡くなった友人が出てきました。

元気そうだった。

わたしの目の前の地べたに座って、一言も口は聞かなかったけれど、なぐさめようとしてくれてるのがわかった。私はなにかちょっと悲しんでいたのでした。

もう1人、彼と私の共通の友人で(この人は生きている人)、音信不通になって久しいのだけれど最近連絡を取りたいなあと思っている人がいるのだけれど、その人とも、同じ夢の中で会えました。

車の中で隣に座った彼に、「ほんとうに疲れてるの、たくさんの人とずーっと一緒に過ごしているから。。」とこぼすと、「きみの場合は特にそうだよね」と言い、「でも自分の気分を批判しないほうがいいよ」とアドバイスをくれました。

posted by な at 11:28| Comment(0) | 未分類