昨日と今日と、プロセスワークのセミナーに出ました。アーニーとエイミー(ミンデルさん)は、プロセスワークそのもののあり方がどんどん展開してくプロセスに、いざなわれているみたい。すてきです。
個人として変わろうとして、努力して。もしくは気づきをもって相手や全体の状況を「理解」しようと、努力して。努力をつくしてもそれでもなぜか、どうしてもどうしようもない、という状況があるなら、それは、その状況自体が、わたしたちを、もっと深いところへいざなっている、と考える。
人間を1人1人切り離された存在だととらえない次元へ。(アーニーが、なにかのはずみに、「人を人間扱いするなんて、その人を侮辱してる!」と言ったのが印象的でした)。
その深いところは、そう格別に特別なところではなくて、もっとふだんから、普通の人が、アクセスできていいところなんだ、スピリチュアルな研磨を積んだ人、悟りを開いた人だけにアクセスできるところというふうではないはずなんだ、みたいなことも言っていました。
そこへアクセスするために、ある特定の大地のスポットとつながる、というワークでした。
具体的な、大地の一角に、身をおくところから初めて、最後にはその場所に「なる」。。。
くわしくは、アーニーの新刊『Earth-Based Psychology』の訳書(近々出るらしいです)を、と思いますが。。。つくづく、冥王星が山羊座入りした今の時代に呼応したアプローチになってきている気がしました。
(5/10追記:この本を取り寄せて少し読んでみたところ、今回のGWのセミナーでやった「プロセスマインド」の1つ前の展開に関する本のようで、「ベクトルワーク」がメインのようです。私個人としては、ベクトルワークは少し苦手感があり。。プロセスマインドのワークはもっとおもしろいなーと思ったのでした)
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ワークをしているときのアーニーは、まなざしがほんとうに鋭くなる瞬間があって。。。ぐっと鷲のような視線になって。かと思うとふっと緩んで、ひょうきんにわらかしてくれて。ほんとにクルクルと自在なモビールのよう。。。
そして、つくづく、わたしはエイミーが好きだなあ、と思いました。エイミーの声(エイミーの通訳だったかなえさんの声も)、エイミーの笑い方、話し方、人との接し方、はずかしがり方。。。