2010年11月16日

贈りものえらび

ここ数日、贈りものえらびにいそしんでました。

先日は、高1の姪っ子と、義理の兄への、「ほんの気持ち」のお誕生日プレゼント。

Img_7119 年頃の姪っ子には、Badgerのリップティント&シマー(片側がカラーリップ、片側がグロスになってる)を選んでみました。

Badger社のものは化学薬品を一切使わないし、動物テストもしてないし、おいしい香りがする。あとわたし的にいちばんのポイントはトレードマークのBadgerくん(アナグマ)の絵がかわいいのであります。

薄ピンクのリップティントに合わせて、ちょうどピンクが基調になったPeople Treeの香水ボトル型のカードをみつけたので、セットにしてみた。贈りものらしくなりました。

Img_7121 People Treeといえば、今の季節は、チョコが解禁中。ということでチョコ好きの兄には、People Treeのフェアトレードチョコ3枚をセットにして、リボンをかけてプレゼントにしました。味がいろいろあるので迷った。。

People Treeも食品系製品のパッケージがかわいくて、味ももちろんおいしくて、すきです。



Photo_2 あと、にゃみちゃんのことで、お世話になった方へのお礼にしようと買いそろえたのが、アカリズムさんのみつろうキャンドル「ひだひだ」。灯すとミツロウが溶けていって蓮の花びらのようになるんだそう。

自分で自分に買うことはない値段なので、人からもらうとうれしいものかな、と思ったり。
(あげる前にパッケージを解いてしまいたくないので。。写真は野毛商店さんのアカリズムさんのページからお借りしました)

にゃみちゃんにも1つ、「ひだひだ」を買ってあるので、もう少ししたら、家でも灯してみようと思っています。

クリスマスシーズンも間近で、贈りもの選びが楽しくなる季節だし、にゃみちゃんの不在を寂しがってばかりではいけないと思っているここ数日です。

少々家計にはきついけれど。。今だけだから、よいことにする。

posted by な at 22:16| Comment(0) | くらし

2010年09月24日

秋なので

Img_6863 数日前まであんなに暑かったのが夢のよう。。(写真は暑い日に庭を散歩して葉っぱの中に頭をつっこむにゃみちゃんの図)。

今年は夏になったときも急に暑くなり。。秋もこうやって急にどん、とやってくるのかな。。

すっかり、読書の秋になっています。

といっても、ここしばらくの「あたま使いすぎ状態」がやばい域に入っているので、頭を休めるためのものを読んでいます。

相方が図書館でひょいと見つけてきた1冊が、ヒットでした。

以前(4年前でした)、「新宿といえば、BERG」というポストをこのブログに書いたけれど、その当時から大好きだった、この新宿の小さな飲食店BERGの副店長、迫川さんが、この秋、出した本。

 Photo 『食の職  小さなお店ベルクの発想』(迫川尚子著)。

迫川さんは、写真家でもいらして、以前、いつも徘徊(?)して撮っているらしい新宿の写真集を出されたときも、ああ、いい写真だなあーと思ったものですが、

今回、文章も、やっぱりとても気持ちよかったです。

なんでしょうね、心意気と、バランス感、そのあたりでしょうか。。

4年前のわたしは、ただ漠然と、BERGは私的にNG要素がいっぱい(店内がごちゃごちゃしている、人がいっぱいいて隣席の人との距離も近い、タバコ吸う人がいるetc)なのに不思議とすごい居心地がいい、それに食べ物がなんか「きれい」だ、と感じてたのですが、

今回この本を読んでみて、なるほどなぁ、ここまでのことをしてたんだったら、居心地よく、食べ物も「きれい」に感じるはずだや〜、と腑に落ちました。

少し前に、『お金のいらない国』(
長島龍人著)という本を読んだときに、仕事とお金を切りPhoto_2離して考えてみると、こんなに景色が変わるんだなぁと感じたんだけれど、

迫川さんの本も、そのあたりのところが、共通している気がした。(けっしてお金の現実を否定しているわけではないんだけれど、仕事をする意味、そのエンファシスをどこに置くかというところ)。

「お客様に『どうだ!』って出す、あれがやりたくてやってるとこがありますから、その快感がなくなったらやってる意味がないんですよね。ちょっとでも後ろめたいことがあったら、やってる意味がない。自分たちが満足できる最高のものを出す、という。それに尽きます」(本の中に出てくるBERG店長の井野さん談)

BERGに食材を卸している職人さんたちとの対談が、読み応えありました。

こういうふうに仕事に向き合って、仕事をおもしろがっている方たちがいるんだ なぁ。。。 大変な思いをしながら、(時に体を壊しながらも)、やっぱりおもしろいからなんだなぁ(こう書いてしまうときれいごとに聞こえるかもだけれど、きれいごとではなくって。。)

翻って、自分と自分の仕事の関係は。。。。どうかなぁ。。とか考え始めてしまいそうになるけれど、そこでストップ! 

今の自分は頭の中でぐるぐるしないようにして、頭を休める練習中なので。。材料を入れたら、いじりまわさず放っておいて、「時間調理」することにします。。。

posted by な at 20:40| Comment(0) | くらし

2010年08月08日

身軽になるために(たぶん)

Img_6751 引越し先の庭を掘り返してつくったマイクロサイズの自然農畑で、じゃがいもがとれました。

掘り起こすのを忘れていて、かなり時間がたってしまってので「溶けてなくなってるかも。。」と怖かったけど、ちゃんときれいにそこにいてくれました。

昨夜、ほかの野菜と一緒に重ね煮して食べたら、うまかった☆

ほかのことがあまりにいそがしすぎて、ほったらかしにしすぎた畑だけれど、やっぱり自然ですごい。すごすぎる、と思いました。

自給には程遠く、今は「自分でやってみる」「経験してみる」ということを主眼にした軒先畑ですが、自分にも一応、農作物のアテンドができるみたい、と実感できるのはうれしことです。

+ + +

知人が、昨日東京を出発して、アメリカのニューメキシコ州の、サンタフェに近い、ゴーストランチという場所に、現在移動中です。

ニューメキシコのアルバカーキー空港から、サンタフェに向かう道中で、空に虹が出ていた、とツイッターに写真を載せてくれていました。

その写真を見て、ああ、なんて懐かしい、と思い。。。20代の頃アルバカーキーで過ごした時間をほんとうにひさしぶりに振り返っていた、ちょうどそのとき。

なんともう6年以上、いやもっとかな、連絡をとりあっていなかった、そのアルバカーキーで過ごしたときにお世話になった家の人から、連絡をもらいました。

びっくりした。。。このシンクロぶり。。

ニューメキシコは、わたしが行ったことのある地球上の場所の中でも、とりわけ好きな場所の1つでした。ほんとうに空が青くて広くて。

でも事情があって、今はこの場所は、わたしにとって、”傷”の場所にもなっています。

その”傷”を、改めて見てみるときが来たのかな。。。

春分の日から、小学生のときの性暴力の”傷”を見直す作業をしてきたけれど、立秋になって今度はこっちのいわば思春期〜青年期の”傷”を見ていく番なのかしらん。

こんな振り返り作業ばかりなこの頃なのは、どうしてかしらん。。

でも身軽になるために、必要なこと、のような気もしてます。

こうしたことを、見せてくれている存在に、ありがとう、とふかぶかと思います。

posted by な at 11:53| Comment(0) | くらし