2019年03月30日

春るるる

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クロッカスが咲いたー、原種のクリスマスローズも! 去年は出てこなかった場所からまた出てきてくれたのもあって、うれしい。クリスマスローズも去年は一度消えかかったのが、知らないうちに復活してた。みんなわたしの知らないうちに、地面の中でよく育って。。。感慨深いです。 チューリップも今年も無事咲いた! 目玉焼きみたいなかわいいチューリップ。

福島のクラフトハウスで挽いてきた器は、日々体重測定をしているところ。水分が抜けきるまで待ってからオイルで仕上げる予定。。

Img_8055桜も咲いたので、近所の公演へお花見にも行ってきた。たのしかった。。。今年は風もつめたすぎず、久々に地面に寝転んで、背中にある心のバックドアから充電できたー。小さい女の子のふたりぐみが、花摘みをして遊んでて、桜の枝先をえいっとジャンプしてつかまえて、ひとつ摘んでた。ほかにカラスノエンドウの花も集めてて、なんかかわいいミニミニ花束をつくってた。そうかとおもったら、別の一角では、もすこし大きな女の子が、ほかの子たちをしきって忍者修行ごっこ?みたいなのをさせていた。

お花見はいつもお花よりも子どもウオッチングになっちゃうのだった。。

posted by な at 00:00| Comment(0) | 季節のこと

2018年12月20日

贈り物包みのアイデア

Img_7210もうすぐ冬至。。毎年冬至の前には「猫の額庭」の植物のみんなに一肌脱いでもらって、常緑のリースをつくっていたけど、今年はつくらないままになってしまった。。今からでもつくるといいのかな、と思いつつぼんやりしています。写真は2010年につくったもの。食べたあとのミカンの皮を干しといたのを飾って、明るくつくったんだった。3.11前の日々のことは、記憶の中で断絶があって、このリースをつくったときの記憶も、振り返ろうとすると不思議な気持ちになる。

でも過去の12月の写真を眺めていて、冬至のころに贈り物をしあうのって、寒い北半球の場所ではこころがぽっとあったかくなるいい風習だなあと、しみじみ思った。年末にこころの調子をくずしやすい自分も、サンタさんにだいぶ助けてもらってきたんだなーと思う。

贈り物は、包むのも楽しい活動。。。 このところ、何年か前に使ってたGreen Peaceさんの大きな写真カレンダー(動物が自然の棲み処で写っている)を大事にとっておいたのを、包装紙にして使ったりしています。大きいカレンダーだと、いろいろ包めて便利。しかもカレンダーはたいていしっかりした紙質なのでよいです!(小さめの贈り物なら、風景やきれいなものが写っている雑誌のカラーページもいいですね…)。

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Img_6556Img_6017_2こないだはワシが写ってる月のカレンダー紙で包みました。

ペンギンが写ってる月は、包んだらちょうどペンギンが左隅に来た♡

少し前にはヤギが写ってる月でワインを包みました。このときはドライフラワーでつくったミニスワッグを首からかけてみた。

ドライフラワーのスワッグは、手軽につくれてかわいいので、贈り物に添えるの楽しいです。

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スワッグそのものをプレゼントにしたときはこんな感じに包んでみた。

チョコとハンドクリームを贈るときにミニスワッグをつけてみたりしたこともあった。

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気に入った植物をいただいたり見つけたりしたときに、家の中のあちこちにつるしておけば、それらをちょこっとずつ合わせるだけでスワッグがつくれます。元気なうちにつり下げるとわりときれいな色のままドライフラワーになる花、結構あります。

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いただいた花束が、ドライフラワーのスワッグになったり。。

プレゼントを包むときのリボンとセロファンは、新しいのを使いますが(といっても、結構手元にとっておいたのを使うこともあるけど…)、それ以外はたいてい家の中にあるものでいろいろに工夫するのが楽しいです。リボンのかわりに毛糸や紙紐もかわいい。貝殻や生の小枝やハーブを添えるのも、楽しいし。。

Dscf0001余り布(古着を切った布とか)と、手彫りの消しゴムスタンプと両面テープで、布シールをつくるのも一興。お手紙の蝋のスタンプみたいな感じに使ったりして。

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このファブリックシールは2008年につくったもので、おぼろげすぎる記憶だけど、スタンプ柄のモチーフに、カール・ブロスフェルトという、19世紀生まれの植物学者&写真家の写真集「Art Forms in Nature」(初版は1929年)に入っている1枚を使いました。今も好きな写真。Photo

この写真集は全部モノクロの、植物の接写写真ばかりで、とてもすばらしいです。

でも、そんなに手間をかけなくても、手頃な既製品の不織布袋と植物を組み合わせても楽しい感じになりますね!

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こんなふうにしたこともありました。

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ささやかでもなんとか贈り物ができること自体に、感謝しつつ。。。さまざまな事情で大変な状況にある方々に、少しでもたくさん、やすらぎと楽しさがもたらされますよう。。。

posted by な at 22:22| Comment(0) | 季節のこと

2018年08月16日

藍の生葉の叩き染めのその後のその後

Img_5415_2 夏になっても毎朝オートミールを食べていて、オートミール生活が8か月目に入りました。飽きずにおいしい。夏は冷たく冷やした水をかけて、マヤナッツときなことレーズンと塩一つまみをまぜて。


最近豆乳でヨーグルトを自作しだして、それも毎朝、くだものを少しのっけて食べています。


朝ごはんは、3食の中でもとくに好き。3食食べなくなって久しかったのがうそみたい。年明けから国産小麦以外の小麦を食べないようにしただけで、3食幸せにお腹いっぱい食べているのに、体重が4キロ近く落ちてそのまま安定しています。不思議。


* * *

新月越してから、まだ昼間の気温は高いけど、風の湿度と温度がぐっとかわってきたのを感じる今年です。太陽太陰暦では秋に属する月に入ったから、改めてこの暦の実力を思う。

夕方まで仕事して、おゆうはんをつくって食べて、夜は手仕事。ということができる幸せも、バテてバタンキューが減ったからかな。。

Img_5440_2 Img_5438 Img_5439 先日は夕食後、少し前に藍の生葉の叩き染めしてみた端切れをブックカバーに仕立ててみた。久々にチャコペンを使ったー(チャコペンとは言ってもペン型でなくて、昔ながらのおにぎり型の平べったいやつ)。相方がそれをみて「チャコペンて子供のころいつもペコちゃんとごっちゃになった」と言っていた。。

手縫いでチクチク。仕上がりはいつものようにZP(残念ポイント)がいくつかあり(鳥の位置はもっと真ん中がよかったとか、ちょっと上下が寸足らずだったとか、文庫本も入れられるようにしたつもりが文庫本には若干きつすぎた、とか……汗)、でもこの染めものプロジェクト専用ノートにはぴったしだったので、よしとします。

それにしても自分のものづくりはほんとにいつも、狙ったわけではないのにちゃんとZPがあるから不思議。次回には活かせるぞ、この経験を、と思うけども。次回はあるのだろうか。

Img_5430 藍の叩き染めを木っ端にやってみたほうも、形を整えてピンをつけてみた。こっちも形がもう一息な気がしていています。

Img_5483 藍の塩もみ染めした絹の布も、3辺をぐるりとまつり縫い。

チクチク縫うのは、なぜか夏にやることが多い自分です。暑いときになんで、と自分でも思うのだけど、不思議と落ち着く。。

posted by な at 13:12| Comment(0) | 季節のこと