2008年04月19日

夢日記

このところ、月末の締め切りから逆算した(私にはハードな)ノルマを、日々こなしている毎日です。ベーシックな家事と、食べる、寝る、休憩する、という時間以外は、ずっと家で仕事をしています。

食べるのも、休憩するのも、そうやって息抜きをすることで仕事がまたはかどるよういに、という思いでやっているので、楽しいことを積極的に楽しむというのとは違っていて。

そしたら、毎晩、けっこう鮮明な夢ばかりみます。

* * *

昨晩の夢では、かつてダンスを一緒に踊っていた友達が出てきました。14人くらいのグループで集まっているなかで、彼女は、簡素な小さな横笛を吹きながら、自分の笛の音と一緒に踊りました。このスタイルは新しく、彼女が最近やっているのはこういうのなんだな、と思いました。

かなりすごい踊りでした。

はじめ、笛をもつ手は振るえ、口を当てたところからは少しよだれが出ていたりして、かなり緊張しているのがわかりました。かっこいい、スマート、とはいえない始め方でした。

でもそのうち、すっかり音と体が一体になって、どんどんどんどん、凄みのある踊りになっていきました。もう震えもよだれもなく。場が動いていきました。

ずっと後で、わたしの「出し物」の番が回ってきました。わたしは自分になにも芸がないので、ちょっとおどけながら、折り紙を使ったマジックをすることにしました。

でもむらさきの紙を出して折りながらも、マジック自体のやり方もさだかでなく、折っているうちに思い出すかな、とあてずっぽうでした。

自分がここでなにをしているのか、わかっていませんでした。

posted by な at 11:39| Comment(0) | 未分類
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