2008年04月18日

春の夜に

春の夜に、雨音を聞いていると、ずいぶんと落ち着きます。

* * *

癖がつくのって、なんでなんだろう?と夜ごはんを食べているときふと思いました。

紙を半分に折ると、折癖がつく。1度折ってしまった紙は、もう折る前の紙には戻らない(アイロンかければ別だけど)。

そういうふうに、なにか、「これは今までやったことがない」ということを一度やってしまったなら、

もうそれをやる前の自分には戻れない、ということ?

そうやって一度付いた跡が、癖に成る、ということかな?

繰り返せば繰り返すほど、くっきりしてきて、もう「この紙を折っていない状態があった」などとは考えられないほど、この折癖が、この紙の、自然で必然のあり方になる。

折れていることが、当たり前になる。

最初に「折ろう」と思うことは、ほんの思いつきだったり、外からのお誘いや促しや強制だったりするのだろうけれど。

その思いつきも、外からの刺激も、どこかかからふいっとやってくる。

どこからやってくるんだろうね?

思いつきというよりは、ほぼ無意識にやりはじめていることだったりもするし。。。

posted by な at 00:33| Comment(0) | 未分類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: